公演カレンダー

  • 開館40周年記念
  • 主催公演

河村尚子プロデュース 「1・3・5」 ~ソロ、トリオ、クインテット~

日時
2027年2月13日(土) 16:00開演(15:20開場)
会場
大ホール

チケット購入はこちら

出演
ピアノ:河村尚子

ヴァイオリン:サラ・クリスティアン
ヴァイオリン:エマ・ユン
ヴィオラ:ニムロード・ゲズ
チェロ:ウルリッヒ・ヴィッテラー
曲目
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲愴」
岸野末利加:『単彩の庭 IX』
ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23
クララ・シューマン:ピアノ三重奏曲 ト短調 作品17 
エイミー・ビーチ:ピアノ五重奏曲 嬰ヘ短調 作品67 
出演者プロフィール
ピアノ:河村尚子

ARDミュンヘン国際音楽コンクール第2位、クララ・ハスキル国際コンクール優勝。ドイツを拠点に、ウィーン響、バイエルン放送響などにソリストとして迎えられ、室内楽でもカーネギーホールなどで演奏。日本ではパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK響など国内主要オーケストラと共演を重ね、ヤノフスキ指揮ベルリン放送響、ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルなどの日本ツアーに参加。文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか、2020年には第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞独奏・独唱部門賞、第12回CDショップ大賞2020・クラシック賞、第51回サントリー音楽賞を受賞。主なCDに、19年10月リリースの「熱情」「ワルトシュタイン」を含むベートーヴェンのピアノ・ソナタ集、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&チェロ・ソナタ」など(RCA Red Seal)。19年秋公開の映画『蜜蜂と遠雷』(恩田陸原作)では主役・栄伝亜夜のピアノ演奏を担当し、その音楽を集めた「河村尚子 plays 栄伝亜夜」もリリースされている。現在、ドイツのフォルクヴァング芸術大学教授。

ヴァイオリン:サラ・クリスティアン

ソリスト、室内楽奏者、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第1コンサートマスター、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターとして幅広く活躍し、それぞれの活動で得た経験を自身の音楽表現に生かしている。2025年よりミュンヘン音楽・演劇大学ヴァイオリン科教授。
17年ARDミュンヘン国際音楽コンクールでは、第1位なしの第2位を受賞。13年よりドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第1コンサートマスターを務め、バイエルン放送交響楽団やアムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などにもゲスト・コンサートマスターとして招かれている。18年3月にはバイエルン国立管弦楽団とともにカーネギーホール・デビューを果たした。
室内楽にも情熱を注ぎ、故郷アウクスブルクではチェリストのマキシミリアン・ホルヌングとともに室内楽シリーズを立ち上げた。また、自ら創設した「フランツ・アンサンブル」では、演奏機会の少ない室内楽作品の録音にも積極的に取り組み、MDGレーベルから発売したフェルディナント・リース作品集は20年オーパス・クラシック賞を受賞した。

ヴァイオリン:エマ・ユン

ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンのメンバーを務めるほか、パーヴォ・ヤルヴィ率いるエストニアン・フェスティヴァル・オーケストラでは第2ヴァイオリン首席奏者を務めている。2024年より、ハノーファー音楽・演劇・メディア大学で後進の指導にもあたっている。ニュージーランド・クライストチャーチで育ち、カンタベリー大学にてスティーヴン・ラーセンに師事。その後ドイツへ渡り、ハノーファー音楽・演劇・メディア大学においてエリーザベト・クッファーラート教授のもとで研鑽を積み、修士課程およびコンツェルトエグザーメン(演奏家課程)を修了した。室内楽奏者としても高い評価を受け、ハイデルベルク・フリューリング、ロットヴァイル音楽祭「ゾマースプロッセン」、ボスヴィル・ゾマーなど、ヨーロッパ各地の音楽祭に定期的に出演している。
また、ムジカ・アッソルータ、パルヌ音楽祭では、コンサートマスターおよび第2ヴァイオリン首席としても活躍している。 

ヴィオラ:ニムロード・ゲズ

1977年イスラエル生まれ。7歳のころヴァイオリンを始め、ナホム・リーバーマン、イロナ・フェハー、シュロモ・ティンパルバー、ハイム・タウブに手ほどきを受ける。16歳でヴィオラの世界的名手タベア・ツィンマーマンと出会い、ヴィオラに転向。2005年には、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第1首席ヴィオラ奏者に就任。その後移籍し、08年から12年までバイエルン放送交響楽団で第1首席ヴィオラ奏者を務めた。12年からはヴュルツブルク音楽大学でヴィオラ科教授として後進の指導にあたっている。19年からはそれと並行してヨーロッパ室内管弦楽団で首席ヴィオリストを務めている。ソロと室内楽においてもヴィオリスト、ヴァイオリニスト、バロックヴァイオリニストとして活発に活動し、ユトレヒト、ロッケンハウスなどの多くのフェスティバルで、ヴァイオリニストのジャニーヌ・ヤンセン、ヴィルデ・フラング、リザ・フェルシュトマン、チェリストのニコラ・アルトシュテット、マキシミリアン・ホルヌングら世界的な名手たちと頻繁に共演している。

チェロ:ウルリッヒ・ヴィッテラー

2013年から23年までバンベルク交響楽団の首席チェロ奏者を務め、現在はケルン放送交響楽団首席チェロ奏者。これに先立ち、ジェモー四重奏団(弦楽四重奏)の創設メンバーとして活躍し、ARDミュンヘン国際音楽コンクールで第3位および聴衆賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。ジェモー四重奏団としてルツェルン音楽大学で教鞭を執り、エッセンのフォルクヴァング芸術大学ではレジデント・カルテットを務めた。ソリストとして、バーゼル交響楽団、バンベルク交響楽団、ノルトライン=ヴェストファーレン州立ユース管弦楽団、オッフェンバッハ室内管弦楽団、フェスティバル・ストリングス・ルツェルン、SAPシンフォニエッタ、ミュンヘン室内管弦楽団などと共演。11年から13年まではミュンヘン室内管弦楽団の首席チェロ奏者を務めた。11年から13年までエッセン・フォルクヴァング芸術大学で講師を務めた。

料金
S席8,000 A席7,000 B席6,000 U25席2,000
※U25席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に身分証提示要。お一人様1枚限り。

サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2026年9月27日(日)10時~10月3日(土)
※先行期間中は窓口での販売はございません。

一般発売:2026年10月4日(日)10時~
主催
サントリーホール

サントリーホール開館40周年記念公演
お問い合わせ

サントリーホール

0570-55-0017 

電話する
  • ※公演情報は、曲目・出演者・開演時間等に変更のある場合がございます。
  • ※就学前のお子様は特別な公演を除き同伴・入場いただけません。
  • ※チケットは、サントリーホールチケットセンターにおいて販売が終了していても、主催元等でご用意できる場合がございます。
    お問い合わせ先にてご確認ください。
  • ※チケットの購入方法により、販売期間が異なる場合がございます。
  • ※サントリーホールチケットセンターでの取り扱いがない公演もございます。
ページ上部へ

チケットに関するお問い合わせ

サントリーホールチケットセンター

0570-55-0017

サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB新しいタブで開きます