サントリーホール クリスマスコンサート 2026
バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」
【有料オンライン(ライブ&リピート)配信あり】
指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニスト。東京藝術大学およびオランダのハーグ王立音楽院を修了。アムステルダム音楽院にも学ぶ。BCJ首席指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者として、NHK交響楽団、ハンブルク交響楽団、オランダ・バッハ協会など、国内外の多数のオーケストラに客演。2025年1月BCJとのヨーロッパ公演で指揮を務め、パリを始め各地で高い評価を集めた。オペラにも積極的に取り組んでおり、Bunkamura Produce 24年『魔的』、25年『ドン・ジョヴァンニ』、26年『フィガロの結婚』で指揮を務め、いずれも大きな話題を呼んだ。NHK-FM「古楽の楽しみ」レギュラー案内役、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、NHK「クラシックTV」「ららら♪クラシック」などメディアへの出演も多い。CD録音もBCJとのJ. S. バッハのチェンバロ協奏曲集(BISレコード)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。九州大学客員教授。神戸松蔭大学客員教授。
1990年鈴木雅明により創設。音楽監督に鈴木雅明、首席指揮者に鈴木優人を擁する。世界各国から集まる古楽のスペシャリストとともにオリジナル楽器を用いてバッハを中心とした音楽遺産の理想的上演を目指し活動を行う。多数のCDが高い評価を受けるほか、カーネギーホール、コンセルトヘボウなど、世界中で活発な演奏活動を展開。2023年6月ライプツィヒ・バッハ音楽祭のフィナーレ公演、24年夏BBCプロムス等の音楽祭への出演など、日本のみならず世界の音楽シーンを牽引している。第45回(13年度)サントリー音楽賞を鈴木雅明と共に受賞。18年の年月をかけ完成した『バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ』は、世界的にも貴重な成果として注目を浴びた。20年、鈴木優人指揮・ヘンデル『リナルド』公演が第19回佐川吉男音楽賞を受賞。近年はヘンデルやモーツァルトのオペラやシューベルト、ブラームスなどの多彩な作品を上演している。25年1月、鈴木優人指揮による欧州公演も各地で満場の聴衆に迎えられ、高い評価を得た。
国立音楽大学、東京藝術大学大学院、イギリスのギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。The Gold Medal 2023ファイナリスト。BCJ、東響、日本フィル、関西フィル、東京シティ・フィル、新日本フィル、中部フィル、都響などの国内オーケストラ、国外ではボーンマス響、バーミンガム響、パドルー管、マカオ管などと共演。今春にはオランダ・バッハ協会の『マタイ受難曲』で14公演のツアーに客演。オペラでは英国のHurn Court Opera『ドン・パスクワーレ』ノリーナ役でデビューし、オペラ誌Opera Now Magazineでは最高評価の五つ星を獲得した。BCJと共演した『ドイツ・レクイエム』はBISレコードよりCDがリリース。
ブカレスト生まれのメゾ・ソプラノ。オペラ歌手としてパリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、フェニーチェ劇場、新国立劇場など世界の主要歌劇場に出演し、高い評価を重ねている。小澤征爾、ピエール・ブーレーズ、リッカルド・ムーティ、鈴木雅明や、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団などと共演多数。オペラからオラトリオ、歌曲まで幅広いレパートリーを持ち、カーネギーホールやウィグモアホールでのリサイタルを開催するほか、近年はベッリーニ『ノルマ』『清教徒』の録音でも高い評価を得ている。BCJとはライプツィヒ・ゲヴァントハウスでの『エリアス』公演や『ミサ・ソレムニス』の公演・CD録音で共演している。
サンタ・チェチーリア音楽院、ジュネーヴ音楽院、チューリッヒ芸術大学でニコライ・ゲッダ、フランコ・コレッリに師事。これまでに、ウィーン楽友協会、ベルリン国立歌劇場、チューリヒ・トーンハレなどで歌い、ヴェルビエ国際音楽祭、ライプツィヒ・バッハ音楽祭などに招かれた。宗教作品のソリストとして高い評価を受けており、韓国では韓国国立合唱団『メサイア』で毎年ソリストを務めている。リートではアントワープのデ・シンゲルでリサイタルを行い、ピアノのヘルムート・ドイチュとも共演。オペラでは、コンセルトヘボウ(アムステルダム)での『地獄へ降りるオルフェウス』題名役で大成功を収めた。2018年より江原大学校で教鞭を執っている。
武蔵野音楽大学、同大学院、ジュリアード音楽院修了。シカゴ・リリック歌劇場にてデビュー。2019年、セイジオザワ 松本フェスティバルの『エフゲニー・オネーギン』にて日本オペラデビュー以降、国内外でバロック、モーツァルト、ベルカント、ヴェリズモ、ワーグナーなどの幅広い作品で卓越した歌唱力と演技力が高評されている。管弦楽との声楽作品では、現代作品に至るまで豊富なレパートリーを持ち、BCJとは『メサイア』「第九」など数多く共演。五島記念文化賞オペラ新人賞、日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、ホテルオークラ音楽賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。CD『詩人の恋』(ピアノ:小林道夫)をリリース。
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