ストラディヴァリウス・コンサート 2026
東京都小平市出身。17歳で第10回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール第2位を受賞。同年、ニューヨークのYoung Concert Artists International Auditionで優勝したことにより、マネジメント契約とニューヨーク、ワシントンでのデビューリサイタルの機会を得た。これまでにインディアナポリス響、グリーンズボロ響、東京フィル、東京響、神奈川フィル、関西フィル、札幌響、広島響、山形響などと共演。リサイタルでは紀尾井ホール、ザ・シンフォニーホール、ケネディーセンターなどに登場。NHK-FM「今日は一日“ありがとうFM50”三昧 クラシック編」、BSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」などメディアにも多数出演している。
小林健次、原田幸一郎、神尾真由子、小栗まち絵、ルーシー・ロバート、チョーリャン・リンの各氏に師事。2018年度・2019年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。第47回江副記念リクルート財団奨学生。
笹川音楽財団保有ストラディヴァリウス1715年製ヴァイオリン「ヨアヒム」を使用。
音楽一家に生まれ、モスクワ音楽院付属中央音楽学校でセルゲイ・クラフチェンコに師事、その後、イタリア・クレモナのウォルター・スタウファー音楽院でアブラム・シュテルンとサルヴァトーレ・アッカルドに師事した。近年のシーズンでは、ロンドン・フィル、ベルリン・ドイツ響、リヨン国立管、モンテカルロ・フィル、ミラノ・スカラ座フィル、ベルギー国立管、ロイヤル・フィルなどヨーロッパの主要オーケストラと多数共演している。指揮者としての活動も着実に広げており、リトアニア室内管弦楽団音楽監督を務めるほか、イギリス室内管、ロシア・ナショナル管、ザグレブ・フィルなどを指揮している。また、レコーディングではメロディア、EMI、ドイツ・グラモフォン、ソニー・クラシカルなどと数多くの録音を行っている。2012年以降、スイスのルガーノ音楽芸術大学教授を務めている。また、教育活動と並行して著名な国際コンクールの審査員として頻繁に招聘されている。笹川音楽財団保有ストラディヴァリウス1710年製ヴァイオリン「カンポセリーチェ」を使用。
2006年韓国生まれ。2023年よりカーティス音楽院でアイダ・カヴァフィアンに師事している。これまでにピエール・アモイヤル、ヨゼフ・シュパチェク、キム・ナムユン、アナト・マルキン・アルマーニに師事した。2019年シンガポール・ヴァイオリン・フェスティバル・コンクール、2020年ユーラシア国際コンクール、2022年コチアン国際ヴァイオリン・コンクールなど、数々の韓国国内および国際コンクールで優勝、2019年にはIMA音楽賞(日本)を受賞している。また、2020年レオニード・コーガン国際コンクール第2位、2022年珠海国際モーツァルト・コンクール第2位を受賞。直近では、2025年仙台国際音楽コンクールで最高位を受賞した。
これまでに、カーネギーホール、ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール、ロッテコンサートホール、チューリッヒ音楽学校・音楽院ホール(2022年)などで演奏を行っている。笹川音楽財団保有ストラディヴァリウス1709年製ヴァイオリン「エングルマン」を使用。
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