小山実稚恵 サントリーホール・シリーズⅡ 2026-27
Recital <未来永劫> 第1回
圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍し続けている。
協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、数多くの演奏会にソリストとして指名されている。
16年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や『ベートーヴェン、そして... 』(2019年〜21年)が、その演奏と企画性で高く評価された。2022年からは、サントリーホール・シリーズ、第Ⅰシーズン Concerto 〈以心伝心〉を開催。2025年のデビュー40周年に向けて歩んできた第Ⅰシーズンは、サントリーホール開館記念日公演をもって最終回を迎えた。本シリーズ〈未来永劫〉は、第Ⅱシーズンとして新たな章を開く。
東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案した「こどもの夢ひろば“ボレロ”」を開催。
CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、これまでに34枚をリリース。近作の2つのベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』(2020年)と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』(2021年)は、深化するピアニズムが大きな話題を集めた。最新作は2025年10月リリースの『アルバム』。著書として『点と魂と―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより、また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を音楽之友社より出版している。
2005年度文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度レコード・アカデミー賞、2015年度NHK 交響楽団「有馬賞」、2015年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2015年度ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2018年度大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章。
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