公演スケジュール

  • 主催公演

サントリーホール35周年記念ガラ・コンサート 2021
~夢を奏でる場所~ 
(正装コンサート) 

日時
2021年10月2日(土) 18:00開演(17:00開場)
会場
大ホール

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出演
ソプラノ:ズザンナ・マルコヴァ
テノール:フランチェスコ・デムーロ
バリトン:アルトゥール・ルチンスキー
メゾ・ソプラノ:林眞暎
ほか

指揮:ニコラ・ルイゾッティ

東京交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー&新国立劇場合唱団
曲目
ベッリーニ:オペラ『清教徒』より「あなたの優しい声が」
ベッリーニ:オペラ『清教徒』より「愛しい乙女よ、あなたに愛を」
ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』より「祖国を思いなさい」
ヴェルディ:オペラ『ナブッコ』より「行け、わが想いよ、金色の翼に乗って」
ヴェルディ:オペラ『仮面舞踏会』より「お前だったのか、あの魂を汚した者は」
プッチーニ:オペラ『マノン・レスコー』より 第3幕への間奏曲
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より「冷たい手を」
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』より「乾杯の歌」
出演者プロフィール
ソプラノ:ズザンナ・マルコヴァ

チェコ、プラハ生まれのコロラトゥーラ・ソプラノ。プラハ音楽院で声楽、ピアノ、指揮を学んだ後、ボローニャのオペラ研修所で研鑽を積む。2003年頃からチェコの声楽コンクールで優勝するなど頭角を現し始め、16歳で早くもチェコのモラヴィア・シレジア国立劇場にソリストとしてデビュー。その後、チューリヒ歌劇場、ボリショイ歌劇場、パレルモ・マッシモ歌劇場、メトロポリタン歌劇場、マルセイユ歌劇場、ボローニャ市立劇場などにプリマドンナとして登場。今、世界中の歌劇場で引っ張りだこのディーヴァである。ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』、ベッリーニ『清教徒』、『夢遊病の女』などベルカント・オペラを得意としているが、なかでも『ラ・トラヴィアータ』のヴィオレッタは「当たり役」として各地で高い評価を得ている。また、シャリーノ『アスペルン』、ヘンツェ『若い恋人たちへのエレジー』、トマス・アデスの室内オペラ『パウダー・ハー・フェイス』、マルコ・トゥティーノ『Senso』などの現代オペラのプロダクションにも起用されている。

テノール:フランチェスコ・デムーロ

イタリアのサルデーニャ島出身。2007年、パルマでの『ルイザ・ミラー』のオペラデビューで、評論家、聴衆から熱狂的な称賛を受け、国内外の歌劇場でのキャリアをスタート。パヴァロッティを彷彿とさせる、イタリア的ブリリアントな声とその情熱的な歌唱で、とりわけ『リゴレット』『シモン・ボッカネグラ』『愛の妙薬』『ラ・ボエーム』などヴェルディ、プッチーニを中心としたレパートリーには定評がある。その活躍は、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ロイヤル・オペラ・ハウス、ベルリン国立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、オペラ・バスティーユ、ウィーン国立歌劇場、テアトロ・レアルなど世界中にわたっている。サントリーホールでは、10年ホール・オペラ®『コジ・ファン・トゥッテ』フェルランド役で大成功を収め、11年「オペラ・ガラ」、13年には東日本大震災追悼公演ヴェルディ『レクイエム』に出演。

バリトン:アルトゥール・ルチンスキー

ポーランド、ワルシャワ出身。2002年ポーランド国立歌劇場の『エフゲニー・オネーギン』タイトルロールでのデビューが、ゲルギエフの目にとまる。その後、10年にバレンボイムの招きでのベルリン国立歌劇場デビューをきっかけに、ブレゲンツ音楽祭、ハンブルク州立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナなど世界中の名だたる歌劇場や音楽祭が次々とオファー。12年にはイギリス、アメリカでもデビュー。14年には、フェニーチェ歌劇場、ペトレンコとのバイエルン州立歌劇場でのプロダクション、ロイヤル・オペラ・ハウス、ザルツブルク音楽祭、そしてミラノ・スカラ座デビューと続いた。最近では、オペラ・バスティーユでの『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、メトロポリタン・オペラでの『蝶々夫人』シャープレス役、16/17シーズンの新国立歌劇場での『ランメルモールのルチア』エンリーコ役が記憶に新しい。オペラのスケジュールをぬって、ヘンデル『メサイア』、ペンデレツキ『ルカ受難曲』などコンサートへも頻繁に出演している。

メゾ・ソプラノ:林眞暎

神奈川県横浜市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(アカンサス音楽賞、同声会賞受賞)、同大学大学院修了。2015年サントリーホール オペラ・アカデミー アドバンスト・コース第1期修了。その後文化庁新進芸術家海外研修員としてイタリアに留学し、数多くの国内外コンクールに入賞。16年ヴィルトバート・ロッシーニ音楽祭にて若手歌手のためのアカデミー・オペラの選抜歌手に抜擢。同年4月にスペイン、7月にドイツにてヨーロッパデビューを果たし、ドイツのオペラ雑誌『オーペルンヴェルト』にて「出演者の中で並外れた才能を持った日本人歌手」と評された。現在、イタリア各地の歌劇場を中心にパーセルから新作オペラまで幅広いレパートリーで活躍。ミラノ在住。

指揮:ニコラ・ルイゾッティ

イタリア、ヴィアレッジョ出身。イタリア音楽を色濃く表現できる指揮者として、特にヴェルディとプッチーニの指揮には定評があり、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ボローニャ歌劇場、メトロポリタン・オペラ、バイエルン州立歌劇場など世界中の歌劇場で高い評価を受けている。特にサンフランシスコ・オペラとの関わりは深く、2005年にデビューした後、09年から18年まで音楽監督を務め、その間ドイツ・オペラも含め40演目以上のオペラを指揮してきた。18年にはその功績により同劇場より芸術褒章を授章。現在は、テアトロ・レアルの首席客演指揮者を務める。オーケストラとのコンサートも数多く行っており、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、フィルハーモニア管、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、マドリード響、パリ管、ベルリン・フィルなどと共演。サントリーホールのホール・オペラ®では、04年から10年まで毎年指揮を務め、ホール・オペラ®の音楽上の支柱となった。08~10年のモーツァルト「ダ・ポンテ3部作」プロダクションでは、チェンバロやハンマークラヴィーアの弾き振りを行い、多才ぶりを魅せた。

東京交響楽団

1946年創立。音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に原田慶太楼を擁する。文部大臣賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞などを受賞。サントリーホールで定期演奏会を行うほか、川崎市、新潟市と提携し、定期演奏会やアウトリーチを展開している。サントリーホールとの共催による「こども定期演奏会」も注目されており、サマーフェスティバルでは毎年出演を重ね、高い評価を得ている。新国立劇場ではオペラ・バレエ公演を担当。海外公演も58都市78公演を行う。音楽・動画配信サービスをスタートするなどITへの取組みでもクラシック音楽界をリードしている。

料金
S席25,000 A席23,000 B席20,000 C席17,000

サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:7月25日(日)10時~31日(土)
※先行期間中は窓口での販売はございません。

一般発売:8月1日(日)10時~
主催
サントリーホール
協賛
サントリーホールディングス株式会社
お問い合わせ

サントリーホール

0570-55-0017 

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