来日70周年 
最高峰にして唯一無二の響きが紡がれる

世界中で愛されるオーケストラ、ウィーン・フィルが
初めて日本に音楽を届けてから今年で70年。
記念すべきツアーでタクトをとるのは、
ウィーン・フィルと55年にわたり共演を続け、
ウィーン・フィルを知り尽くす巨匠 リッカルド・ムーティ。
唯一無二にして最高峰、至高のコンビにご期待ください。
期間中は未来の聴衆や音楽家を育むための
特別プログラムも開催します。

公演情報

オーケストラ公演 発売日程 ※詳細・購入は各公演日付のリンクからご確認ください。

  • サントリーホール・メンバーズ・クラブ 先行発売

    4月25日(土)10:00 ~ 5月16日(土)

  • 一般発売

    5月23日(土)10:00 ~

ユース席のご案内

ウィーン・フィルの演奏を若い世代にもお楽しみ
いただけるよう、ユース席をご用意いたします。

ユース席(11月8日(日)16:00開演の公演のみ/90枚) 
4,800円(事前申込・抽選制/お一人様1枚のみ)

  • 対象

    中学1年生~25歳以下
    (2027年3月末時点/2001年4月1日~
    2014年4月1日生まれの方)

  • 申込受付

    9月18日(金)~9月28日(月)まで、
    サントリーホール ホームページにて受付いたします。

オーケストラ公演 詳細・チケット情報

会場:大ホール

  • 指揮

    リッカルド・ムーティ

  • 管弦楽

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

公演・チケット情報 曲目 料金

ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

各公演とも
S 48,000円
A 43,000円
B 38,000円
C 33,000円
D 28,000円

ユース席
(11/8のみ)
4,800円

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K. 550

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)

  • ベートーヴェン:
    交響曲第2番 ニ長調 作品36

    ブラームス:
    交響曲第2番 ニ長調 作品73

  • モーツァルト:
    交響曲第40番 ト短調 K. 550

    チャイコフスキー:
    交響曲第4番 ヘ短調 作品36

  • ブルックナー:
    交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)

  • ブルックナー:
    交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)

  • 料金
    各公演とも

    S 48,000円
    A 43,000円
    B 38,000円
    C 33,000円
    D 28,000円

  • ユース席 (11/8のみ) 4,800円

  • 【後援】
    オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム東京

特別プログラム

サントリーホールとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、
「音楽文化の実り豊かな発展」という共通の願いのもと、
ユース席のほか特別プログラムを開催します。

  • サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム

    会場:大ホール

    ※中高生を対象とした、学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込)。

    ※個人(中学1年生~高校3年生)
    参加申込(残席がある場合)
    10月申込受付開始、詳細は9月上旬までに発表します

    過去の青少年プログラムより

  • 無料公開リハーサル

    会場:大ホール

    時間調整中

    9月募集開始予定、詳細は8月下旬までに発表します

    過去の公開リハーサルより

  • ウィーン・フィル奏者による公開マスタークラス
    ホルン

    講師:ヴォルフガング・ヴラダー

    会場:ブルーローズ(小ホール)

    9月発売予定

    過去のマスタークラスより

出演者プロフィール

  • Riccardo Muti, Conductor 指揮:リッカルド・ムーティ

    ナポリ出身。1971 年、カラヤンに招かれザルツブルク音楽祭にデビュー。ウィーン・フィルとは、このザルツブルク音楽祭で共演して以来 55 年間、とりわけ深い親交を結んでおり、92 年にはウィーン・フィルの 150 周年記念コンサートを指揮した。ニューイヤー・コンサートには 93 年以降、2025 年までに 7 回出演。24 年 5 月 7 日には、ベートーヴェン:交響曲第 9 番の初演 200 周年記念演奏会を指揮した。若手育成にも力を注ぎ、04 年には、イタリア各地の若手演奏家からなるルイージ・ケルビーニ・ユース・オーケストラを創設、さらに 15 年よりリッカルド・ムーティ・イタリア・オペラ・アカデミーを創設した。​
    1986~2005 年、ミラノ・スカラ座音楽監督。10~23 年はシカゴ交響楽団の音楽監督を務め、現在は終身名誉音楽監督。16 年にはイタリアと日本の文化交流促進への貢献に対し、旭日重光章が贈られた。

  • Wiener Philharmoniker ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほど、西洋音楽の歴史と伝統に深く関わっているオーケストラはないだろう。その魅力は、世代を超えて慎重に継承されてきた均質な音楽スタイルの意識的な維持、および独特な歴史と組織形態に基づいている。今日でも変わらぬ「ウィーン・フィルの理念」の支柱は、芸術的・組織的な意思決定の過程すべてをオーケストラのメンバー自身の手に委ねる民主的な組織であること、そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団との密な共生である。日本や日本の聴衆との関係は非常に密接で、パンデミックの起こった2020年でさえ、大規模なセキュリティ対策とツアー期間中の検疫を実施した上で日本公演が行われた。同楽団は、音楽の人道的なメッセージを聴衆の日常生活や意識の中に伝えることを使命としており、創設当初から、社会的責任を強く意識した活動を行ってきた。2018年にはオーケストラ・アカデミーを設立、国際的で厳格なオーディションによって選ばれたアカデミー生に、2年間の課程で最高水準の機会を提供している。日本では1956年の初来日以降40回のツアーを行い、2026年は来日70周年として41回目のツアーとなる。

他都市公演

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チケットに関するお問い合わせ

サントリーホールチケットセンター

0570-55-0017

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