ニュースリリース

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  • No.SBF1062(2020/11/5)

「サントリー天然水」北アルプス水源のラベルデザイン決定

― 北アルプスの山々を描いたデザインで、2021年夏頃発売予定 ―
― ブランド体験型施設のオープンは2022年春以降へ延期 ―

 サントリー食品インターナショナル(株)(本社:東京都、社長:齋藤和弘)が長野県大町市に建設中である「サントリー天然水」の新たな生産拠点、「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」で生産する、「サントリー天然水」北アルプス水源のラベルデザインが決定しました。

 「サントリー天然水」は、冷たくて清らかである、その「清冽(せいれつ)なおいしさ」がお客様から強い支持を受け、年間販売数量が1億ケースを超えるナチュラルミネラルウォーターブランドです。現在は山梨県の南アルプス、鳥取県の奥大山、熊本県の阿蘇、3つの水源より採水した天然水をお届けしています。
 そしてブランドの発売開始から30年を迎える2021年、新たに「サントリー天然水」北アルプス水源をお届けします。

●「サントリー天然水」北アルプス水源について
3,000メートル級の北アルプスの眺望の美しさでも知られる長野県大町市は、豊かな自然に囲まれた、清冽なおいしさを価値とするサントリー天然水にとって理想的な場所です。そこで育まれた水は北アルプスの山々に磨かれ適度なミネラル分を含み、クセがなく、すっきりとした飲み心地です。

●ラベルデザインについて
これまで「サントリー天然水」のラベルには、各水源の山々に加え、その地に生息する鳥や植物を描いてきました。
今回の「サントリー天然水」北アルプス水源のラベルでは、その象徴的な山である餓鬼岳を中心として、鷹狩山から望む北アルプス連峰を描いています。
また、青い羽根色が特長のオオルリと、夏に黄色い花を咲かせるシナノキンバイをデザインし、「サントリー天然水」らしい、清冽なイメージに仕上げました。

 「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」には「サントリー天然水」北アルプス水源の価値を体感いただけるブランド体験型施設も建設中です。当初2021年オープンの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を考慮し、お客様に安心してお楽しみいただけるよう、施設内容や感染防止対策を検討するため、オープンを2022年春以降へと延期します。

― 記 ―

「サントリー天然水」北アルプス水源について
▼出荷開始予定時期 2021年7月以降
▼発売予定日 2021年夏頃
▼出荷エリア 全国

「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」について
▼所在地  長野県大町市常盤西山地区
▼取得面積 約41万m2
▼建築面積 建築面積26,457m2(延べ床面積40,760m2
▼事業内容 「サントリー天然水」の製造、保管、配送
▼着工   2019年9月
▼稼働予定 2021年春
▼年間生産能力 1,500万ケース
▼製造品目
「サントリー天然水」550mlペットボトル
「同」2Lペットボトル
計1ブランド2品目

  

以上

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  • サントリー天然水
お問い合わせ先

サントリー食品インターナショナル 広報部 sbfnews@suntory.co.jp

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