LINE
Tweet
Facebook

51ガーデニングにおすすめの花「サフィニア」!初心者でもたくさん咲かせる育て方

ガーデニングにおすすめの花「サフィニア」!初心者でもたくさん咲かせる育て方

サフィニアをたくさん咲かせる育て方

30年以上ガーデニングファンに愛されてきた「サフィニア」は、おうちのお庭やベランダでの鉢植えや寄せ植え、ハンギングバスケットはもちろん、公園などの植栽でもその美しさとパフォーマンス性の高さを発揮してきました。 春から秋までたくさんの花を楽しめ、鉢から咲きこぼれるように広がる花姿が特徴です。 サフィニアは丈夫で育てやすく夏の暑さにも強いので園芸初心者の方にもおすすめです。

花色や模様、八重咲きタイプなど豊富な種類が揃うサフィニアは、春になると園芸店やホームセンターでたくさん並びます! 今回は、サフィニアをたくさん咲かせるための基本的な育て方や、「そもそも花苗とは?」「なぜサントリーが花を?」といった気になる情報についてもご紹介いたします。


目次
ペチュニアとは?よくある失敗と、育てやすいサフィニアとの違い
初心者がペチュニアで失敗しやすい理由
30年以上愛されるガーデニング定番の花「サフィニア」
サフィニアとペチュニアの違い
花苗(はななえ)とは?種から蒔くより簡単で早く花を楽しめる!
サフィニアをたくさん咲かせる基本的な育て方
梅雨・真夏を乗り切るサフィニアの管理方法
よくある失敗Q&A【初心者向け】
室内でも楽しめる!切り戻したサフィニアを飾りましょう
サフィニアシリーズ 全ラインアップ紹介

ペチュニアとは?よくある失敗と、育てやすいサフィニアとの違い

切り戻したサフィニアを飾りましょう

ペチュニアは、春から秋まで長く花を楽しめるガーデニングの定番の花です。花色や咲き方のバリエーションが豊富で、育てる楽しさを感じやすくお庭を華やかに演出してくれます。 その一方、「思ったより咲かない」「途中で弱ってしまった」と感じる人も少なくありません。その理由は、水やりや肥料、切り戻しなど、管理の影響が花つきや株姿に出やすいことが多いです。

そして、そんなペチュニアの魅力と難しさを踏まえ、家庭でも安心して楽しめるよう改良されたのが、サフィニアです。サフィニアは初心者の方にもおすすめの花です。 この記事では、ペチュニアで起こりがちな失敗例と、サフィニアが「育てやすい」と言われる理由などを、初心者にもわかりやすく解説していきます。

初心者がペチュニアで失敗しやすい理由

ペチュニアは花色や咲き方、品種のバリエーションが非常に豊富で、春から秋まで長く楽しめる人気の花です。育て始めてすぐに花が咲き、ガーデニングの楽しさを実感しやすいことから、初心者からベテランまで幅広く親しまれています。 一方で、「最初はたくさん咲いていたのに途中から花が少なくなった」「株が乱れて見た目が悪くなった」「梅雨や真夏に急に弱ってしまった」といった声も少なくありません。ペチュニアは水やりや肥料のタイミング、切り戻しの判断など、日々の管理が花つきや株姿に影響しやすく、栽培環境や経験によっては難しく感じることがあります。

初心者向け|ペチュニア栽培で注意したい3つのポイント

① 水のやりすぎ・少なすぎに注意
ペチュニアは乾燥にある程度強い反面、過湿に弱い植物です。 「毎日水をあげないと心配」と、土が乾ききる前に水を与え続けると、根が傷み、花つきが悪くなる原因になります。 一方で、水切れを起こすと一気にぐったりしてしまうため、表土がしっかり乾いてからたっぷり与えることが大切です。
② 切り戻しをしないと、花が減りやすい
ペチュニアは、伸びた枝の先に花を咲かせる性質があるため、切り戻しをせずに放置すると花数が少なくなり、株姿も乱れがちになります。 「せっかく咲いているのに切るのが不安」と感じるかもしれませんが、定期的に切り戻すことで脇芽が増え、結果的に花数がアップします。
③ 肥料不足で「咲かない花」になりやすい
ペチュニアは生育が早く、花をたくさん咲かせる分、肥料をたくさん必要とする花です。植え付け時の元肥だけでは途中で栄養が足りなくなり、「葉はあるのに花が咲かない」状態になることもあります。 生育期には、液体肥料を定期的に与えるなど、追肥を意識することがきれいに咲かせるコツです。

30年以上愛されるガーデニング定番の花「サフィニア」

サフィニアは、サントリーが酒類・食品分野で培ってきた研究開発力を活かし、植物の研究に取り組む中で誕生した花です。 1989年、まだ「ブランド苗」という概念が市場にほとんど存在しなかった時代に、「サフィニア」と名付けたペチュニアの花苗を発売しました。

生育が旺盛で病気に強く、育てやすいことから園芸ファンの間で爆発的な人気となりました。 翌年の1990年に開催された国際園芸博覧会(通称:花の万博)では、サフィニアが出展され、圧倒的な花つきと生育の良さが来場者の注目を集め、「育てやすく、たくさん咲く花」として一躍話題になりました。会場で実際に咲き誇るサフィニアを目にした人々の口コミによって、その魅力は全国へと広がっていきました。

そして、改良と検証を重ねながら進化を続け、現在では多彩なサフィニアシリーズが揃うまでに成長しました。 家庭で育てることを前提に磨き上げられてきた品質と信頼こそが、サフィニアが30年以上にわたって愛され続けている理由です。

サフィニアとペチュニアの違い

項目

サフィニア

ペチュニア

花つき

良い。株全体がこんもりと咲きやすい

個体差があり、花数が減ることもある

株姿

乱れにくく、まとまりやすい

伸びすぎて姿が崩れることもある

耐病性

やや強い

やや弱い

高温・多湿な環境

比較的強い

やや弱い

育てやすさ

初心者でも安定して育てやすい

管理次第で差が出やすい

比較してわかる、初心者にサフィニアが選ばれる理由

ペチュニアは品種が非常に多く、育て方次第で花の美しさや株姿に大きな差が出やすい花です。そのため、初心者が育てると、期待していたほど花が咲かなかったり、途中で株が乱れたりして、難しさを感じることも少なくありません。
サフィニアは、ペチュニアが改良され誕生しました。豪華に咲き、花つき・株姿の美しさが抜群です。そして上の一覧表を見ていただいたらわかるとおり、耐久性がペチュニアと比較すると高いです。水やりや切り戻しなどの管理が多少前後しても花が咲き続けやすく、株がまとまりやすい点が大きな特長として多くのガーデナーから支持され、長く愛されている花です。

花苗(はななえ)とは?種から蒔くより簡単で早く花を楽しめる!

ガーデニング

花苗(はななえ)が初心者におすすめな理由

花苗とは、すでに発芽・生育が進み、植え付け後すぐに育て始められる状態の苗のことです。 種まきから育てる方法に比べて失敗が少なく、ガーデニング初心者でも花を楽しみやすいのが大きな魅力です。特に、初めて花を育てる人や、短期間で成果を感じたい人に向いています。

花苗(はななえ)とは?
花苗(はななえ)とは?

サフィニアの花苗は、冬の間に3ヵ月以上もかけて生産者さんによって丁寧に育てられています。 タネから育てるよりも簡単に育てられる安心さ、早く花を楽しめる手軽さが人気の花苗は、ガーデニング初心者の方にもおすすめです。

種まきと花苗の違い

<種まき>
育成期間:発芽から開花までに数か月かかることが多く、管理期間も長くなります。
成功率:発芽しない・途中で枯れてしまうなど、初心者には難しい場面も少なくありません。
手間:温度管理や水やり、間引きなど細かな作業が必要になります。

<花苗>
育成期間:すでに生育が進んでいるため、植え付け後すぐに育成を楽しめ、早ければ短期間で花を咲かせることができます。
成功率:生育状態の良い苗を選べば成功率が高く、初めてでも花を咲かせやすいのが特長です。
手間:植え付け後の管理が中心となるため、作業が比較的シンプルで、忙しい人でも取り入れやすい育て方です。

サフィニアをたくさん咲かせる基本的な育て方

基本の育て方を覚えてしまえばガーデニングは難しいものではありません。上手に育てるポイントを加えれば、さらに豪華にたくさん花が咲く姿が楽しめます。
半日以上直射日光の射す日当りのよい屋外で育てましょう!

サフィニアの「植木鉢・プランター」のサイズは?

「植木鉢・プランター」のサイズは?

1~3株のサフィニアの花苗を植える鉢・プランターのサイズは、一般的に8号(直径24cm)~10号(直径30cm)くらいが使いやすいです。
鉢の深さも大事です。浅すぎる鉢は根がぎゅうぎゅうに詰まったり水を含む量が少なくなってしまうので、適度な深さのある植木鉢・プランターを選びましょう。

使い続けるうちに風合いが出るテラコッタ製プランター、軽くてお手軽なプラスチック製、お洒落な木製やブリキ製などさまざまな種類のプランターがありますので、お好きなアイテムを選んで楽しんでください。

「苗の植え付け」には草花用の培養土!

「苗の植え付け」には草花用の培養土!

園芸店やホームセンターで売っている新しい草花用の培養土を用意します。
元肥が含まれていない土を使う場合は、必ず元肥を混ぜましょう。
鉢・プランターに土を入れる量は、鉢いっぱいにせず、2~3cmほど下あたりまでが目安です。
苗の枯れた下葉を取り、苗を鉢の中心に置いて植え込みます。
鉢底に「鉢底石」を入れると、土の排水性や通気性を良くしてくれるのでさらに良いです。

サフィニアの「水やり」は乾と湿のメリハリが大切!

「水やり」は乾と湿のメリハリが大切!

水やりは、鉢底から水があふれるぐらいたっぷりあげます。
水やりの間隔は環境によって変わりますが、土の表面が乾いたり、鉢が軽くなったときが水やりのサインです。
水のやりすぎは根腐れの原因になるので、「乾」と「湿」のメリハリがとても大切です。

「切り戻し(摘芯・ピンチ)」でボリュームアップ!

「切り戻し(摘芯・ピンチ)」でボリュームアップ!

植え付け後から2~3週間くらいで新芽がぴょんぴょん出てきたら摘芯(ピンチ)をしましょう。
やり方は、鉢からはみ出した新芽をハサミでカットします。
そうすると残った葉の脇から新芽が出て、花数や葉の数が増えてボリュームたっぷりに咲きあふれるように仕立てることができます。
鉢全体が葉で覆われるまで2~3回繰り返すのが理想です。

「肥料」を週に1回与えて成長力アップ!

「肥料」を週に1回与えて成長力アップ!

花をたくさん咲かせるためには肥料が大切です。
サフィニアは肥料が大好きなので、週に1回、市販の液肥を500倍希釈(水1リットルに対して液肥2ミリリットルが目安)を週に1回、鉢底から流れ出るまでしっかり与えましょう。
液肥の量は大体の目安でOKです。

花が咲き終わったら「花がら摘み」!

花が咲き終わったら「花がら摘み」!

しぼんだ花をそのままにしておくと、新しい花がつきにくくなることも。
病気やカビの原因にもなるので、しぼんだ花はハサミでカットします。
花びらだけを摘むのではなく、花茎から切ってあげます。
株の内側の傷んだ腐れ葉や黄葉も取ることで、風通しが良くなり湿気を防ぎ、長く楽しめます。

満開を過ぎたら「切り戻し」をして再び満開に!

満開を過ぎたら「切り戻し」をして再び満開に!

花が少なくなってきたり形が乱れ始めたら、再び満開を迎えるために「切り戻し」をしましょう。
切り戻さなくても花は咲き続けますが、花数が寂しくなり、花を楽しめる期間も短くなってしまうので、株元に葉が残っている程度に、鉢の外周りに沿う形で大胆に切ってあげましょう。
切り戻した花は切花としてお部屋やキッチンなどに飾って楽しみましょう♪

梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。
関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。そうすると10月頃にもう一度、花を楽しむことができるでしょう。

梅雨・真夏を乗り切るサフィニアの管理方法

サフィニアは春から秋まで長く花を楽しめる人気のペチュニアシリーズですが、この時期の管理を工夫することで、株を弱らせず、夏以降も元気に咲かせ続けることができます。

蒸れ・根腐れ対策

・蒸れ・根腐れ対策
梅雨時期は、雨が直接当たり続けることで土が過湿になり、根腐れや蒸れの原因になります。 軒下やベランダの屋根がある場所に移動する、長雨が続く場合は一時的に雨を避けるなど、できるだけ鉢が雨ざらしにならない工夫をしましょう。
・風通し
蒸れを防ぐためには、風通しの良さが重要です。 株が混み合ってきた場合は、切り戻しで風の通り道を作ることも効果的です。また、鉢同士の間隔をあけ、空気がこもらない環境を意識することで、病気や根のトラブルを防ぎやすくなります。

夏の弱りサインと対処法

①葉が黄色くなる
葉が黄色くなり始めた場合、根が弱っている、または肥料切れを起こしている可能性があります。 水やりの頻度を見直し、土がしっかり乾いてから与えるよう調整しましょう。必要に応じて、薄めた液体肥料で回復を促します。
②花が小さくなる
花が小さくなったり数が減ったりするのは、株に疲れが出ているサインです。 思い切って切り戻しを行い、株をリフレッシュさせることで、その後の花つきが回復しやすくなります。真夏は無理に咲かせ続けず、一度整えてから再スタートする意識が大切です。

よくある失敗Q&A【初心者向け】

Qサフィニアの花が咲かない原因は? >>>

A肥料不足や切り戻し不足が原因のことが多いです。サフィニアは生育が早く、花をたくさん咲かせる分、定期的な追肥が欠かせません。植え付け時の元肥だけでは途中で栄養が足りなくなり、花が咲きにくくなることがあります。また、切り戻しを行わずに伸ばしっぱなしにすると、花数が減りやすくなるため注意が必要です。

Q葉ばかり茂るのはなぜ?? >>>

A肥料の与えすぎや、日照不足が考えられます。葉がよく茂るのに花が咲かない場合、チッ素分の多い肥料を与えすぎていることがあります。花用の肥料を適量に調整し、日当たりのよい場所で管理しましょう。必要に応じて切り戻しを行うことで、花芽がつきやすくなります。

Q雨に当たるとダメ? >>>

A長時間の雨は避けたほうが安心です。サフィニアは雨に弱いわけではありませんが、長雨に当たり続けると土が過湿になり、蒸れや根腐れの原因になります。梅雨時期は軒下など雨を避けられる場所に移動し、風通しのよい環境で管理するのがおすすめです。

Qサフィニアは冬越しはできる? >>>

A基本的には一年草として楽しみましょう。 サフィニアは寒さに弱く、霜や低温で枯れてしまうため、屋外での冬越しは難しい花です。そのため、日本では一年草として育て、春から秋までの開花を楽しむのが一般的です。

初心者がやりがちなNG管理まとめ

サフィニアは育てやすい花ですが、ちょっとした管理の違いで調子を崩すこともあります。ここでは、初心者がやってしまいがちなNG管理と、その対策をまとめました。

やりがちなNG管理①>>>毎日水をあげてしまう

A「土が乾きすぎたらかわいそう」と毎日水を与えると、土が常に湿った状態になり、根腐れや蒸れの原因になります。
対策: 表土がしっかり乾いてから、鉢底から流れるまでたっぷり与えるのが基本です。

やりがちなNG管理②>>>切り戻しをせず、咲かせ続ける

A咲いている花を切るのは少し不安になりがちですが、切り戻しをしないと花数が減り、株姿も乱れやすくなります。思い切ってやってみましょう。
対策:定期的に切り戻して株をリフレッシュさせることで、花つきが回復しやすくなります

やりがちなNG管理③>>>肥料を与えない、少なすぎる。または与えすぎる

A肥料不足だと花が咲かず、逆に与えすぎると葉ばかり茂ってしまうことも。
対策:花用の肥料を用量を守って定期的に与えることが大切です。

やりがちなNG管理④>>>雨ざらしのまま管理する

A梅雨時期に雨に当たり続けると、過湿や蒸れによって株が弱りやすくなります。
対策:プランターなど移動可能な場合は軒下など雨を避けられる場所に移動しましょう。

やりがちなNG管理⑤>>>株が混み合ったまま放置する

A枝葉が混み合うと風通しが悪くなり、病気や蒸れの原因になります。
対策: 切り戻しや間引きで、空気の通り道を作ることが大切です。

<失敗を防ぐポイント>
これらのNG管理を避けるだけでも、サフィニアはぐっと育てやすくなります。 「完璧に管理しなければ」と構えすぎず、基本を押さえて無理なく育てることが、長く花を楽しむコツです。

室内でも楽しめる!切り戻したサフィニアを飾りましょう

切り戻したサフィニアを飾りましょう

日々の生活の中に花のある暮らし
切り戻したサフィニアは切花として室内の好きな場所に飾れば、ほっと心和む空間になります。
花瓶がなくても大丈夫。食器や空き缶、空き瓶、お洒落な雑貨も花瓶代わりになります。
ガラスのハンギングベースに吊るしたり、水をはった浅い容器に浮かべてもお洒落です。

サフィニアシリーズ 全ラインアップ紹介

春のガーデニングの定番「サフィニア」は、定番の色からユニークな花模様、咲き姿や花の大きさが違うもの、八重咲き(フリル咲き)など、多彩なラインナップを取り揃えています。

サフィニア | サントリーフラワーズ花苗人気ナンバー1!

「サフィニア」定番!
「サフィニア」定番!

現在、多くのサフィニアブランドがあるなかでもっとも長く続いているオリジナルのシリーズです。
花色、咲き姿ともに豪華そのもので、波うつように豪華に咲きあふれる咲き姿が人気です。
ビロードのような光沢感のある花弁が美しい大きい大輪タイプと中輪タイプがあります。

サフィニアプチ | 小さなお花があふれるように咲く可愛らしいサフィニア!

サフィニアプチ
サフィニアプチ

まるで桜のような小さなピンク色の花弁がとても可愛いタイプのサフィニアです。
どのサイズの鉢で育てても「もこもこふわふわ」に育ちます。暑さにも強く、花姿を変えずに咲き続けるので管理もらくちん。まとまりやすい小輪タイプです。

サフィニアアート | ユニークでキュートな花模様が大人気!

サフィニアアート
サフィニアアート

花びらにピンク色のハート模様のある「ももいろハート」や、青紫のふち模様の変化も楽しめる「江戸しぼり」など、花弁に可愛い模様が入る印象的なタイプのサフィニアです。
ネーミングも可愛くてインスタグラムなどSNSでも人気です。管理しやすい中輪タイプです。

サフィニアブーケ | まるで花束のようにまとまって咲きあふれる!

サフィニアブーケ
サフィニアブーケ

花のブーケのようにキュッとまとまる愛らしい咲き姿が特長のサフィニアです。
ピンチ(摘芯)なしでもドーム状にまとまりやすい咲き姿なので、あまり広くないベランダやお庭などでもコンパクトに育てられます。まとまりやすい小輪タイプです。

サフィニアフリル | 暑さにも強い八重咲き(フリル咲き)!

サフィニアフリル
サフィニアフリル

八重の花びらの重なりが、まるでフリルが重なったような美しいタイプのサフィニアです。
草姿バランスと輪サイズがほぼ同じため、単色はもちろん混色にしても大変美しい咲き姿を楽しめます。まとまりやすい小輪タイプです。

サフィニア PREMIUM SERIES | サフィニアの至高シリーズ!

サフィニア PREMIUM SERIES
サフィニア PREMIUM SERIES

従来のサフィニアの魅力である「生育の良さ・咲き続ける力」をさらに進化させた、高品質な特選シリーズです。 花の美しさ、株姿の整いやすさ、管理のしやすさに優れ、ワンランク上のボリューム感と完成度を楽しめるのが特長です。



いかがでしたでしょうか。サントリーフラワーズはガーデニングを気軽に楽しんでいただくために、「きれい、かんたん、長く咲く」を花づくりのモットーにしています。
はじめてのガーデニングで、笑顔あふれますように。

ページの先頭へ

サントリーフラワーズQ&Aサイトへ ページの先頭へ