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健康を自分ごとに。
全社で取り組む「健康月間」
2026/06/30
#健康経営

2026年4月、サントリーグループでは「健康月間」を実施しました。
サントリーグループでは、社員一人ひとりが心身ともに健康な状態で力を発揮することが、新たな価値創造や挑戦の原動力になると考えています。そのため、自ら主体的に健康と向き合う「健康オーナーシップ」の醸成に取り組んでいます。
今年度から新たにスタートした「健康月間」では、自分の健康状態を知り、学び、行動につなげることを目的に、全社でさまざまな取り組みを実施しました。期間中は健康ウェビナーや学習コンテンツの提供に加え、ウォーキングイベント「歩こうフェス」を開催し、社員が自身の健康を考え行動するきっかけを創出しました。また、「部署別ディスカッション」には約900部署が参加し、『健康のためにチームでできること』をテーマに対話を行いました。その結果、「健康は個人だけでなく、チーム全体で取り組むもの」という認識が広がり、チームで良いパフォーマンスを発揮するための風土醸成にもつながっています。
さらに社員一人ひとりが行動目標を掲げる「健康オーナーシップ宣言」を実施し、日々の行動へと落とし込む仕組みも整えています。今後も個人や各部署の実践事例を継続的に共有しながら、健康をサントリーグループのカルチャーとして根付かせ、社員一人ひとりが心身ともに健康でイキイキと働き続けられる環境づくりを通じて、サントリーのやってみなはれを支える健康経営を推進してまいります。
