TOPICS
10年連続「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」認定
2026/03/31
#健康経営

経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に、サントリーグループ8社※1が認定されました。本制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で、保険者と連携しながら特に優れた健康経営を実践している法人を認定するものです。サントリーグループは今回で10年連続の認定となりました。
またサントリー食品インターナショナル(株)は、従業員の健康管理を経営的視点から推進する先進企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」にも4年連続で選ばれました。
今回の認定・選定は、Global Chief Health Officer(GCHO)を中心とした経営層のリーダーシップと、事業所単位での現場活動の双方によって、健康経営の理念や風土がグループ全体に浸透していることが評価されたものです。
サントリーグループでは2016年に「健康経営宣言」を掲げ、従業員一人ひとりが主体的に自身の健康を考える「健康オーナーシップ」の醸成に取り組んできました。健康セミナーの開催や、世界中の従業員が参加するウォーキングイベント「One Suntory Walk」など、さまざまな施策を通じて、心身ともに健康でいきいきと働ける環境づくりを進めています。
また、健康経営サポートアプリ「SUNTORY+」の提供や、企業間での情報交換・ノウハウ共有などを通じて、グループ外企業の健康経営推進にも貢献しています。
従業員が最大限に力を発揮し、新たな価値を生み出し続けるためには、心身ともに健やかであることが不可欠です。サントリー グループは健康を重要な経営基盤の一つと捉え、従業員一人ひとりが安心して挑戦し続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
※1 サントリー(株)、サントリーウエルネス(株)、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)、サントリー食品インターナショナル(株)、サントリービジネスシステム(株)、サントリーフーズ(株)、サントリープロダクツ(株)、サントリーホールディングス(株)