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次世代の「やってみなはれ」を共に描く
27卒向けインターンシップを開催
2026/03/31
#成長機会

サントリーグループでは、2025年10月〜12月にかけて、2027年卒業予定の学生を対象としたインターンシップを実施しました。〈基礎研究コース〉〈商品開発・生産コース〉〈セールスマーケティングコース〉の3コースでプログラムを展開し、学生にサントリーの仕事や企業風土を体感してもらう機会となりました。
本プログラムは単なる就業体験にとどまらず、サントリー独自の企業風土や「サントリアン」の熱量に触れることで、働くイメージを具体化してもらう「リアルな体験」を重視して設計しています。

■基礎研究コース(10月30日〜11月6日/5日間)
サントリーワールドリサーチセンターにて、32名の学生を受け入れました。「微生物」「健康」「分析科学」の3領域に分かれ、アドバイザー社員の指導のもと研究課題に取り組みました。サントリーが大切にする「お客様志向」に基づき、価値創出につながる研究の方策を検討・立案。ラボツアーや先輩社員との座談会も実施し、研究環境やキャリアの可能性について理解を深めました。
■商品開発・生産コース(11月11日〜11月19日/7日間)
ビール、スピリッツ・ワイン、食品の商品開発部門にて24名の学生を受け入れ、「若者向けの商品開発」をテーマに課題に取り組みました。最終日の報告会では、部長陣に向けた新商品提案を実施。武蔵野ビール工場の見学やラボツアー、サントリー生ビールの開発秘話の講話などを通じて、サントリーのものづくりや品質へのこだわりを体感しました。
■セールスマーケティングコース(12月1日〜12月8日/6日間)
サントリー(株)・サントリーフーズ(株)の全国8営業本部で、40名の学生を受け入れました。営業現場への同行や商談ロールプレイなどを通じて、サントリーの営業活動を実体験。現場社員との交流を重ねながら、顧客価値を創造する営業の役割や仕事の魅力への理解を深めました。
本インターンシップは、多くの現場社員の協力により実現しています。実際の仕事や社員との対話を通じ、学生にとってサントリーで働くイメージを具体的に描く機会となりました。
サントリーグループは今後も、次世代を担う人財との出会いと育成を大切にしながら、未来の価値創造につながる人財づくりに取り組んでまいります。