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世界の社員が原点に立ち返る
「サントリー理念月間」
2026/04/17
#One Suntory

2月1日の創立記念日を皮切りに、今年も「サントリー理念月間」を実施しました。
サントリーグループは、企業理念として「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす。」というPurposeを掲げ、その実現に向けた「Growing for Good」「やってみなはれ」「利益三分主義」という価値観のもと、社員一人ひとりが日々の業務に取り組んでいます。
理念月間は、世界中の約4万人の社員が、こうしたPurposeや価値観を年に一度あらためて振り返り、サントリーが大切にしていることやサントリーらしさの理解を深める期間です。取り組みを通して、グループ全体の一体感を醸成し、総合力をさらに高めていくことを目指しています。
理念月間の多彩な取り組みとして、サントリーホールディングス鳥井社長や海外を含めた各グループ会社、事業会社のTOPによる理念の重要性を伝えるメッセージを発信しました。
日本では、「SUNTORYロゴ」の開発者がデザインの背景やサントリーらしさについて語るトークセッションを実施。さらに、創業から続く様々なエピソードをもとに、業務と理念のつながりや、今後の業務にどう活かしていきたいかを考える 「理念ディスカッション」を実施しました。チームでの対話を通じて、今後に向けた気づきがより深まる貴重な機会となりました。
海外では、世界各地のリーダーたちが理念に共感した点や、それを日々の業務にどう活かしているかを自身の言葉で伝える「Suntory Storytellers events」を実施。また、Purposeに基づいた「#Brilliant Moments」の写真投稿コンテストなど、各地の特性や文化に合わせた「サントリーらしさ」の理解につながる活動を通し、グローバル全体で理念の共有と一体感の醸成を進めています。
サントリーグループはこれからも企業理念の体現に向け、社員一人ひとりが自らの仕事に向き合いながら、サントリーらしい挑戦と成長を続けてまいります。