No.SBF0125  (2014.4.9)

サントリー食品インターナショナル株式会社

CSR・環境

マイボトルドリンク「drop」が
最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞
― 第53回ジャパン・パッケージング・コンペティション(JPC展) ―

マイボトルドリンク「drop」が最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞

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 サントリー食品インターナショナル(株)(本社:東京都中央区、社長:鳥井信宏)は、このたび、第53回ジャパン・パッケージング・コンペティション(以下、JPC展、主催:社団法人日本印刷産業連合会)で、マイボトルドリンク「drop(ドロップ)」が、最高賞となる「経済産業大臣賞」を受賞しました。

 JPC展は、前年に上市された商品の中から、利便性、機能性、エコ、デザイン性など、マーケティングを重視した商品開発と独創的なデザインを競うコンペティションで、なかでも「経済産業大臣賞」はパッケージとして総合的に優れており、社会・経済的に最も価値があると思われる商品に授与される最高賞です。

●主な評価ポイント

    好みの飲み物をボトルに入れて持ちあるくことができ、節約やエコ志向の表れであるマイボトルに着眼した点。
サーモス(株)との共同開発による、ボトルに詰めやすく、ゴミの廃棄も減らせる「容器開発」。
茶、コーヒー、果汁など、12種類の中味特徴を表すデザインが小スペースの中で表現できている点。
保温・保冷にも対応でき、好みの濃さに調整できる「中味開発」。

●マイボトルドリンク「drop」について

  マイボトルドリンク「drop(ドロップ)」は、飲料市場で新規需要の創造を図る当社と、魔法びんのパイオニアとして、マイボトルのさらなる普及を目指すサーモス(株)の意向が一致して両社で共同開発した商品です。飲料業界・魔法びん業界の双方で両社がこれまでに培ってきた商品開発力を応用した新技術により、“こだわりのおいしさを専用マイボトルで時間が経っても楽しめる、次世代飲料”として開発しました。昨年11月の先行発売以降、女性を中心にご好評をいただいています。「広口の専用ボトルから立ち込める香り立ちが豊かでおいしい」「幅広い味わいの中から選べるのが嬉しい」といった声や「ホットでも、コールドでもおいしく飲めてじっくり味わえる」「作り方がユニークで、dropを作る時間が楽しい」などと新しい飲用スタイルに対して高い評価をいただいています。

〈ジャパン・パッケージング・コンペティションについて〉

  主催は、社団法人日本印刷産業連合会(会長:足立直樹氏)。1962年(昭和37年)に始まり、市場で販売されているコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装展。印刷業界の各団体等10団体が会員として参画するとともに、経済産業省他が後援し運営されている。各賞には、経済産業大臣賞、経済産業省製造産業局長賞、経済産業省商務情報政策局長賞、社団法人日本パッケージデザイン協会賞、公益社団法人日本包装技術協会長賞、公益社団法人日本マーケティング協会賞、社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会賞、日本百貨店協会賞、社団法人日本印刷産業連合会会長賞、部門賞、奨励賞等がある。

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
 サントリーお客様センター
 フリーダイヤル 0120-139-320  〒135-8631 東京都港区台場2-3-3

▽本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
 サントリー食品インターナショナル株式会社 コーポレートコミュニケーション部
 TEL 03-3275-7031

 マイボトルドリンク「drop」ホームページ  http://suntory.jp/drop/
 サントリー食品インターナショナルホームページ  http://suntory.jp/sbf/
 サーモスホームページ  http://www.thermos.jp/

以上

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