人材

「Suntory People Way」

事業のグローバル展開の加速に伴い、成長の原動力である人材に対する考えを、「Suntory People Way」としてサントリーグループ全体で制定しました。 サントリーのオリジナリティやユニークネスを念頭におき、「FAMILY」「YATTE MINAHARE」「ENGAGEMENT」の3要素で構成しており、サントリーグループに集うすベての人材に対する思い・考え方を表すとともに、人材に関わるすべての活動の根源と位置づけています。

FAMILY

サントリーに集う人は家族です。

かけがえのない存在です。サントリーが、より良い企業グループとして成長していく原動力はサントリアン一人ひとりです。

長期的な視野で成長機会を提供し、健康で幸せに満ちた生活の実現をサポートします。

YATTE MINAHARE !

創業の志を胸に、わくわくするような目標を掲げ、決して諦めることなく、積極果敢な挑戦を続けます。

ENGAGEMENT

私たちは、創業精神とビジョン「Growing for Good」で強く結ばれています。

個性溢れる一人ひとりが多様な価値を認め合い、響きあいながら、世の中に感動と喜びをお届けします。

世界で活躍できる人材の発掘・登用

グループタレントレビュー

グループを超えて、グローバルで活躍できる人材の発掘・育成・活用に向けて、国、地域、また職種別でのタレントレビューを実施し、年に1度、グループ全体での共有、議論を実施しています。各グループのトップマネジメントが集まり、グループのキータレント・ポジションの把握や、重要ポジションの後継者計画、また国や事業を超えた異動の検討等を行い、幅広い成長機会を提供することで、人材のキャリア・ディベロップメントを推進しています。今後も、グループ全体でのタレントマネジメントを更に進化させていきます。

リーダーシップ開発、研修プログラム

サントリーグループでは、企業の成長の源泉は人材にあるとの考えから、2015年4月に、人材育成プログラム「サントリー大学」を開校。事業成長の原動力となるビジネスリーダーを継続的に育成していくために、高いビジネスレベルを目指してキャリアストレッチの機会を提供しています。従来の業務の枠を超えて、社外、海外との接点を組み込むとともに、経営戦略にリンクしたカリキュラムを実施しています。
チームリーダー層対象の「GLDP(Global Leadership Development Program)」、組織リーダー層対象の「Beyond Borders」、次世代経営層対象の「GLF(Global Leadership Forum)」などのキャリアレベルに応じた研修をはじめ、グローバル業務遂行のための基礎力を鍛える「キャリアチャレンジ」、海外グループ会社でのOJTを通じて異文化対応力を磨く「トレーニー」等、多彩なプログラムを実施しています。また、生産、R&Dなど、機能別にもナレッジや方針の共有・浸透を図るための各種研修も実施しています。

創業精神の共有・浸透

国内外のすべてのグループ会社を対象に、企業理念や「やってみなはれ」「利益三分主義」といった創業精神について、理解、浸透を図るための活動を展開しています。サントリーグループで実施している「アンバサダープログラム」では、講義、視察、ワークショップを通じて、サントリーの創業精神への理解を深めるとともに、サントリーグループの一員としての一体感を醸成しています。SBFでは、経営トップ自らが国内外の事業所を訪問し、自らのことばで創業精神やSBFのビジョンについて語る、Town Hall Meetingを積極的に行っています。

生産性の向上と、よりフレキシブルな働き方への改革

多様な従業員が、生産性高く、いきいきと働けることを目指し、フレックス勤務の導入や、テレワークの推進、また日本国内のシェアオフィス利用の促進など、様々な活動を行っています。また、一人ひとりのスキルを向上し、日常業務の生産性を上げる試みとして、イントラネット上でのナレッジシェアや、独自に開発したITスキル研修も実施しています。さらに、テクノロジーを活用し、RPA(Robotic Process Automation)を用いた業務の効率化を導入し、管理部門から営業部門へと順次対象部署を拡げています。
また、生産性向上により創出された時間を使い、個々人のさらなる学びと成長につなげるために、社員が自発的に学び、教える場を提供するプラットフォームとして2016年に『寺子屋 サントリー・「私」の学びサイト』と名付けたサイトを立ち上げました。ここでは、仕事や役職に関わらず、自らの興味関心や個人の得意とするスキルや能力をシェアし、誰もが学び、教えられる風土づくりを促進しています。

健康経営の推進

サントリーグループでは、2016年から「健康経営」を推進しています。一人ひとりが生活習慣の改善目標を掲げ、主体的・継続的に健康促進に取り組んでいけるように、「サントリーヘルスマチャレンジ」と題した健康合宿やセミナーの実施、また取り組みに応じて社員にポイントを付与する「ヘルスマイレージ」などを導入しています。2017年にはグローバル健康経営×環境経営の取り組みとして、世界のサントリーグループ全社員約3万8千人を対象にしたウォーキングイベント「One Suntory Walk」を実施しました。こうした取り組みが評価され、SBFは経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2018(大規模法人部門)〜ホワイト500〜」に、サントリーホールディングス(株)とともに認定されました。

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