環境

当社は、サントリーグループと一体となり、環境経営を推進します。自然の恵みに支えられている企業の責任として、持続可能な社会づくりに貢献するために、新たに「2030年環境目標」を設定しました。

環境方針・環境目標

「SBT(Science Based Targets) イニシアチブ」の認定を取得

SBFは、2030年にむけたCO2などの温室効果ガス削減目標について、国際的なイニシアチブである「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」から、「パリ協定」の「2℃目標」を達成するために科学的に根拠のある水準であると認定されています。

SBT(Science Based Targets)イニシアチブとは
2015年にCDP、国連グローバルコンパクト、WRI(世界資源研究所)、およびWWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で設立し、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標(SBT)の設定を企業に働きかけています。

バリューチェーン全体で取り組む環境負荷低減活動

当社グループは、原材料調達、製造から物流、販売、リサイクルにいたるまで、バリューチェーン全体で環境負荷低減を推進します。

廃棄物ゼロを目指して

容器・包装のあゆみ

外部評価

日本初の「Alliance for Water Stewardship(AWS)」認証

「サントリー天然水 奥大山ブナの森工場」が持続可能な水利用に関する認証として日本で初めて取得しました。

「CDP ウォーターセキュリティAリスト企業」に3年連続で選定

企業や年の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための国際NPO「CDP」により、水源涵養活動や工場での水使用量の削減活動が評価されました。

「FTSE4Good Index Series」・「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定

FTSERussell社により開発された、ESGについて優れた対応を行っている企業を選定するインデックスです。

Science Based Targets(SBT)認定

当社の「2030年環境目標」の温室効果ガズ排出量の削減目標が、「2℃目標」達成のための科学的根拠のある水準として認定されました。

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