サントリー美術館

日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に見出される様々な「水」の表現をご覧いただきます。そこに見られる、日本人の水に対する独自の完成や水に託した心情表現を通して、水を大切にしてきた、日本の水の文化をたどります。暮らしに欠くことのできない身近な水から、日本の伝統を振り返ります。

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開館記念展II 水と生きる

2007年6月16日(土)~8月19日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。

サントリー美術館の開館記念展として、日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に表現されてきた「水」の造形美をご覧いただきます。<潤 水と生きる><流 水の表現><涼 水の感覚><滴 水をよむ>の構成で、館蔵品約180件により、水と人との係わりを捉えます。水そのものを表現した作品、水を抽象的に表現した伝統の意匠や水を連想させる素材や色合いを持つ作品を集め、展示空間全体から、水を感じとっていただければと思います。最も水に親しむ夏の気候のなかで、今展観が、暮らしに欠くことの出来ない水のありがたさと、その水を大切にしてきた日本の文化を見つめなおす機会となれば幸いです。

会期

2007年6月16日(土)~8月19日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。

開館時間

10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)

※いずれも最終入館は閉館30分前まで

休館日

火曜日

入館料
一般 当日 ¥1000 前売 ¥1,100
大学・高校生 当日 ¥800 前売 ¥800
音声ガイド

¥500 (英語版もございます)

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