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サントリー芸術財団50周年
黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶

2019年9月4日(水)~11月10日(日)

茶の湯のための、新しい日本のやきものが創造された桃山時代。美濃(岐阜県)では、力強い形姿、色彩、意匠をもつ新しい茶陶「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」がいっせいに花開き、もてはやされました。本展では当時の美術工芸諸分野との比較も試みながら、その大らかで個性的な造形的魅力の秘密に迫ります。また、美濃の茶陶が大正時代から昭和にかけて再び高い評価と人気を得てゆく様相も、名品によってご紹介します。

《鼠志野柳文鉢》 桃山時代 16~17世紀 サントリー美術館

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