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研究助成

助成先・報告一覧

研究助成「学問の未来を拓く」

2019年度

(敬称略、肩書きは申請当時)

No. 研究テーマ 代表者 成果報告
101 20世紀後半の社会運動史資料の収集・整理・展示活用にかかる学際研究:散逸の危機にある現代史資料を守るための手法開発 長野大学環境ツーリズム学部 准教授
相川 陽一
 
102 中国内戦をめぐる国際政治――米ソの対中軍事支援の比較研究 東北大学大学院法学研究科 教授
阿南 友亮
 
103 夜―都市―音楽の探索的研究:都市政策・地理情報・フィールドワークを活用したインターディシプリンな取り組み 筑波大学芸術系 助教
池田 真利子
 
104 在外邦人の保護、輸送、救出を巡る理論と実務 防衛大学校人文社会科学群 准教授
石井 由梨佳
 
105 学際としての「北陸学」の構築を目指して 金沢大学国際基幹教育院 准教授
井出 明
 
106 不信学の創成――「健全な不信」の実現を目指して 大阪経済大学経営学部 専任講師
稲岡 大志
 
107 和食の国際化に伴う食哲学の変容・再構築 京都産業大学経営学部 准教授
井村 直恵
 
108 万葉考古学の創始 奈良大学文学部 教授
上野 誠
 
109 イスラームと酒:シャリーア・国家・伝統文化の緊張関係を読み解く 日本学術振興会 特別研究員PD(受入れ機関:中央大学)
海野 典子
 
110 電子地域通貨Tarcaを用いたヒト・モノ・カネの地域内循環の包括的研究 小樽商科大学 副学長
江頭 進
 
111 eスポーツ倫理の構築に向けた対戦型ビデオゲームの文化と規範の研究――スポーツ倫理学とゲームスタディーズの架橋 広島大学大学院文学研究科 助教
岡本 慎平
 
112 ブランドから「物語」を紡ぐ仕掛けとしての地理的表示 学習院大学法学部 教授
小塚 荘一郎
 
113 権威主義体制国家と国際協力――アジア・中東・アフリカの比較からみるグローバル秩序の揺らぎ 日本エネルギー経済研究所中東研究センター 研究員
小林 周
 
114 ソーシャル・ファイナンスを促進する制度的基盤に関する比較研究――東アジアにおけるエコシステムの構築に向けて 学習院大学国際センター 准教授
小林 立明
 
115 人と知識と社会をつなぐメディアとしての「本」と「書店」に関する参加型研究 東北大学大学院情報科学研究科 講師
坂田 邦子
 
116 インターネット時代のオーラル・ヒストリー――次世代による基盤整備と刷新 東京大学先端科学技術研究センター 助教
佐藤 信
 
117 エアバスの歴史――欧州統合史として見る政府間協力からグローバル企業への脱皮 北海道大学公共政策大学院 教授
鈴木 一人
 
118 創造的な発想力はどこから生まれるか?~知能と芸術的才能の関連性を探る~ マックス・プランク認知神経科学研究所(ドイツ) 研究員
大黒 達也
 
119 米中関係の新展開と東アジア国際秩序の変化 政策研究大学院大学 教授
竹中 治堅
 
120 デジタル民主主義と選挙干渉:日本・アジアにおける選挙干渉のリスクと脆弱性 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
土屋 大洋
 
121 1970年代における「若者」表象の研究――政治の季節と大衆消費社会のはざまで 立命館大学産業社会学部 准教授
富永 京子
 
122 シチズンサイエンスの普及にむけた概念整理とプラットフォーム構築の提案 大阪大学全学教育推進機構 准教授
中村 征樹
 
123 古代から中近世にわたる山城・城柵・グスク・チャシの変遷に関する研究~構造の3次元モデル比較と防禦機能に関するシミュレーション~ 佐世保工業高等専門学校一般科目歴史科 教授
堀江 潔
 
124 新技術「船舶自動識別装置(AIS)」が再認識させる日本の海洋法政策のジレンマ――日本領海内「国際海峡」存在認定問題とその対応方法 大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授
真山 全
 
125 国際的な企業不祥事の予防・対応・再発防止に関する基礎理論の研究――グローバル法学の方法論の確立に向けて 信州大学社会基盤研究所 所長
丸橋 昌太郎
 
126 戦争神話の形成過程――1944年8月の対馬丸遭難を事例に 文筆業
宮武 実知子
 
127 学問の方法としての研究者越境マインドの考察 京都大学学際融合教育研究推進センター 准教授
宮野 公樹
 
128 生成期の宝塚歌劇とレヴューのグローバリズム・政治・身体 立命館大学文学部 教授
宮本 直美
 

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