おんがく

世界最高峰(さいこうほう)のユースオーケストラ  カーネギーホール ナショナル・ユースオーケストラUSA  初来日コンサート

2025.06.30

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アートの中心地、ニューヨークで"音楽の殿堂(でんどう)"として知られるカーネギーホールは、サントリーホールと若い音楽家たちを育成する環境(かんきょう)づくりに協力して取り組むパートナーシップを結んでいます。
そのカーネギーホールでは、毎年夏に全米から16歳(さい)から19歳の約100名をオーディションで選抜し、ナショナル・ユースオーケストラUSA(NYO-USA)を結成しています。2週間にわたる合宿で世界一流の指揮(しき)者やプロの演奏(えんそう)家からレッスンプログラムを受けて、その後海外ツアーを行います。
今回サントリーホールとのパートナーシップにもとづいて、ナショナル・ユースオーケストラUSAの初来日が実現(じつげん)することになりました。

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全米からオーディションで選抜されたNYO-USAのメンバー ©Chris Lee

世界で活躍する指揮者のジャナンドレア・ノセダとヴァイオリニストのレイ・チェンといっしょに、7月26日(土)にサントリーホールでコンサートを行います。19歳以下を対象(たいしょう)にしたU19 席(せき)は、特別価格の2000円です。

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カーネギーホールで演奏するNYO-USA ©Chris Lee

若い音楽家たちがメンデルスゾーン作曲のヴァイオリン協奏(きょうそう)曲やラフマニノフの交響(こうきょう)曲第2番といったスケールの大きな曲に挑戦(ちょうせん)し、エネルギーに満ちた演奏をしてくれるでしょう。ぜひ体験しにきてください。

保護者のみなさまへ

2013年に創立されたナショナル・ユースオーケストラUSA(NYO-USA)は、“音楽の殿堂”として知られるカーネギーホールが最も注力する次世代育成プログラムで、毎年夏に全米からオーディションで選抜された16歳から19歳の約100名で構成されるユースオーケストラです。NYO-USAには奏者だけでなく、オーケストラ・マネジメント、ライブラリアン、作曲を志す若者も含まれ、およそ2週間にわたる合宿で世界一流の指揮者、ソリストをはじめプロの演奏家と共に音楽を磨き、その後海外ツアーを行います。(参加費は無料)ツアー先はこれまでに19の国と地域におよび、各地の批評家ならびに観客から高い評価を得ており、世界の名門オーケストラで活躍する奏者も多く輩出しています。
 サントリーホールも次世代育成において、カーネギーホールと同様のビジョンを持ち、2006年には若い世代を育成する環境づくりに協力して取り組んでいくことを目的に、教育プログラムにおけるパートナーシップを締結しました。以来、サントリーホールでもカーネギーホールのプログラムを開催するなど、相互交流を行い、今回もこのパートナーシップに基づき、NYO-USAの初来日が実現することとなりました。また、NYO-USAのメンバーと同世代の若者にも音楽文化の次代を担う情熱に満ちた演奏に触れてもらいたいと願い、U19席(19歳以下対象)を特別価格にてご用意します。
S席8,000 A席6,000 U19席 2,000

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