
サントリー美術館(東京・六本木)は、 2027年3月30日、六本木に移転開館して20周年を迎えます。
節目となる2027年は、「六本木開館20周年記念展」として4つの企画展を開催します。
1961年に東京・丸の内に開館して以来、当館は「生活の中の美」を基本理念とし、 2007年の六本木移転を機にミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」を掲げて、日本美術の発展と普及に資する活動を展開してまいりました。
ガラスをコレクションの柱のひとつとする当館ならではの切子展に始まり、洋風画家・司馬江漢の魅力に迫る展覧会、サントリー美術館では20年ぶりとなる国宝≪鳥獣戯画≫の展観、そして建築家・隈研吾氏が「都市の居間」を目指して設計した当館の空間と共にコレクションを堪能いただける展覧会まで、2027年のサントリー美術館にどうぞご期待ください。
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