さつまきりこ おおざら
大ぶりなこの皿の箱には「順聖院様より典姫様へ」と、斉彬の四女・典子のおしるしである「宝印」の墨書がある。順聖院は斉彬の諡であるので、この皿が形見分けとして託されたものであると考えられる。「薩摩切子 船形鉢」(薩摩伝承館蔵)の箱書にも、「宝印」があり、ともに典姫所用であったことが分かる。(『一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子』、サントリー美術館、2009年)
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