よこはま ほんちょう けい みよざきまち しんくるわ
幕末以降、三枚続の浮世絵が多数刊行されます。横長に続くパノラマ的な画面を活かして、横浜や東京の新しい光景が描かれました。本図では沖に多くの帆船がとまり、大きく発展した横浜を俯瞰して捉え、横長の画面を存分に活かしています。画面右方、桜が咲き、堀に囲まれた港崎遊郭(現在の横浜公園あたり)が見えます。鳥の目をもつ絵師とも評される五雲亭貞秀は、横浜浮世絵を代表する歌川派の絵師で、新時代を感じさせる作品を多く残しました。(『リニューアル・オープン記念展Ⅲ 美を結ぶ、美をひらく。』、サントリー美術館、2020年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月