とうきょう あさくさ かんぜおん ならびに こうえんち れんがや しんちく はんじょう しんち えんけい の ず
江戸時代から続く名所浅草寺の賑いを描いた開化絵です。1885(明治18)年に仲見世全店が取り払われ、レンガ造りの新しい姿に生まれ変わりました。画面には洋風建築が並ぶ参道を行き交う参拝客が見え、洋傘を持ったり帽子を被ったりする人も見受けられます。空は伝統的な青の天ぼかしで表わされる一方、たなびく霞は鮮やかな赤の染料で描かれました。人々にあっと言わせたい版元の思いと鮮やかな赤の新味がマッチしたのでしょう。(『リニューアル・オープン記念展Ⅲ 美を結ぶ、美をひらく。』、サントリー美術館、2020年)
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