すず たいこ まきえ こつづみどう
中世・近世で最も宴で活躍するのが小鼓である。外側は黒漆塗とし、金平蒔絵に絵梨地や針描を交え、雅楽で用いる管楽器、笙・篳篥・横笛のいわゆる三管と、弦楽器である琵琶・筝の二弦、そして排簫(パンパイプと類似の楽器)を所狭しと描いて、大変賑やかである。(『おもてなしの美 宴のしつらい』サントリー美術館、2010年)
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