二代目歌川国久は、嘉永期から明治初期に作画活動が確認されるが、横浜浮世絵の作例は決して多くはない。本図には鶴亭秀賀(かくていしゅうが)によるフランス語の語彙の説明が記されており、天(ciel)をシエル、月(mois)をモイスなどと表現している。鶴亭秀賀は、読本の作者としても活躍した人物で、複数の横浜浮世絵に詞を寄せている。(『激動の時代 幕末明治の絵師たち』、サントリー美術館、2023年)
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