きりもん まきえ ごじゅうわん
現在、五口の椀が入子に収まるが、七重椀の一の椀と七の椀が失われたものとも思われる。内部は朱漆塗、外側は黒漆塗とし、高台寺蒔絵で側面に波形の帯、三方に各三つの五七桐紋を配し、全ての高台内に桐紋を描く。数種の絵梨地を交えて描かれた桐の葉が、変化に富んでいる。(『おもてなしの美 宴のしつらい』サントリー美術館、2010年)
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