ひがしやま よしの はなみず びょうぶ
右隻は、京都東山の桜の名所、清水寺と、八坂神社、四条河原の光景。清水の舞台からは咲き乱れる桜を人々が見下ろし、四条河原では当時流行の歌舞伎踊が興行されている。数人の南蛮人の姿も見える。左隻は、桜の名所、奈良の吉野山。峰に添って長く伸びる桜花の帯は一段と華やかで、列を作って踊りながら花見へと赴く一団が賑やかである。樹木や人物の描法などから、長谷川派の有力画家の作で、慶長末年から元和初年頃の制作と推定されている。(『おもてなしの美 宴のしつらい』、サントリー美術館、2010年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月