たちびじんず
紫帽子と後帯の姿から役者の女形と知られる。左の片肌を脱ぎ、おおぶりな笹竜胆文様の間着と蔦文様の面着が交叉して、動きのある華やかさを演出している。懐月堂度辰は懐月堂安度の弟子で、正徳から享保(1711-1736)頃に活躍した。切れ長の目、広い眉間、太く抑揚のある描線でかたどられた衣文は懐月堂様式と呼ばれ、師の安度から継承したものである。(『日本を祝う』サントリー美術館、2007年)
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