そうしず
右幅に鼓を打つ若侍を、左幅には手紙を書く女性を描く。上目遣いの視線は、互いに見交わすようであり、離れた相手を思うようでもある。若侍の上の大輪の牡丹や、女性の背後の衝立の白梅の描写も象徴的である。石川豊信(1711-1785)は、寛保から宝暦(1741-1764)頃に活躍した浮世絵師で、紅絵や紅摺絵の美人風俗画で人気を得た。(『日本を祝う』サントリー美術館、2007年)
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