さぎちょう はごいた
羽子板はもと除災を願う遊びといわれる。やがてこのように縁起物として美しく仕立てられ、贈物や正月のしつらいに使われるようになった。左義長はどんど焼などとも呼ばれ、正月15日に正月の飾物などを焚き上げる火祭。片面には、竹を中心に火を焚く左義長が組まれ、赤い髪の赤熊の一段が囃して巡る松囃の様子を描く。他の面は宮中の正月の宴。中央の三方に蓬莱飾が据えられ、屠蘇酒の盃が巡る。後ろの障子には正月らしい若松が描かれる。(『おもてなしの美 宴のしつらい』サントリー美術館、2010年)
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