べっこう ぞうげばり びつ
鼈甲象牙貼櫃(漆工149)の南蛮漆器が日本製であったのに対して、本作は象牙の産地であるインドやフィリピンのマニラなどから西欧に輸出されたものと考えられる。当時、西欧では東洋を大まかに「インド」と捉えており、同じ形式の器を「インド」、すなわちアジア各地の技法で作らせていた。(『サントリー美術館コレクション展 名品ときたま迷品』、解説キャプション、2024年)
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