いろえ いとまきもん さら
見込全面に、赤・黄・緑・青の四色三十一個の糸巻を、緩やかな固まりをもって散らす。青の糸巻は染付のみで、緑・黄の糸巻は染付の下絵線を施して各色を上絵付けし、赤の糸巻は軸のみ染付として他を赤の上絵付けで描く。これらの糸巻を、赤の糸が優美な曲線を描いて結びつけている。身近な器物を繊細な感性で文様化した作品である。裏面文様は、三方に木蓮の折枝文を配し、高台に櫛目文を巡らす。(『日本のやきもの千二百年 奈良三彩から伊万里・鍋島・仁清・乾山』サントリー美術館、2001年)
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