せいがいは まきえ ぎこう くし
同心円の一部を重ね、扇状のかたちが連なる「青海波」の文様を全面にあしらった櫛。西域を起源として伝わった文様といわれ、日本でも古くから用いられてきたが、水の表現として使われたのは中世以降とみられる。「青海波」の名称は雅楽の舞曲から名付けられたもので、装束にこの文様が用いられる。(『水と生きる』サントリー美術館、2007年)
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