おうみはっけい まきえ べっこう くし こうがい
鼈甲を台として金蒔絵で図様を表す。櫛の表には膳所城と松並木で粟津晴嵐、懸崖造の石山寺本堂と月で石山秋月、湖上で帆を降ろした船で矢橋帰帆を描く。裏には大きく松の木を描くが意味は未詳。笄の両端にも唐崎夜雨や堅田落雁、比良暮雪など近江八景のいくつかを描いている。(『水と生きる』サントリー美術館、2007年)
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