松竹梅の木が霞模様に溶け込むように表されており、流動感溢れる構図となっている。霞は右に流れるものと、左に流れるものとが二段重なり、一つの型となっている。霞の動きの中に鶴が配されており、飛翔する姿は優美で、空の広がりを感じさせる。どのモチーフも赤や黄に少しばかり緑を添えて、美しく差し色が施されている。霞と枝の色が同じであることで、より一層統一感が感じられる意匠となっている。(『琉球 美の宝庫』サントリー美術館、2018年)
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