生地に絣布が使われている作品です。経絣の木綿布に松・梅・飛鶴が染め出されています。矢羽根のような模様に織り出された矢絣が地紋のようになっており、型紙を2枚用いる朧型のような効果も出ています。絣と紅型を組み合わせた新味がり、紺屋の創意工夫が感じられます。(『リニューアル・オープン記念展Ⅲ 美を結ぶ、美をひらく。』、サントリー美術館、2020年)
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