網干(魚網が竿に干されている模様)が波に洗われる様子と牡丹を下部に配し、連なる山々と花霞を上部に描いています。網干に大きな牡丹を重ねる構成はなんと大胆で自由な発想でしょうか。桜や楓が同時に描かれているように、季節感にも縛られず、多様なモチーフが混然一体となって「紅型らしさ」がつくられているのです。(『リニューアル・オープン記念展Ⅲ 美を結ぶ、美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語』、サントリー美術館、2020年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月