連山の間に山のような青海波風の波を、山には白抜きで枝垂桜や松の木、薄桃色の桜花が表された大模様型の紅型裂。桜花や青海波には暈しが見られる。特に青海波の上に見られる白抜きの大胆な波頭が、連山の中で勢いよく表現されており、面白いアクセントとなっている。沖縄では見られない風景を、紅型の特徴的な色を使い、山や波の模様で仕切る染分地という意匠による紅型である。(『琉球 美の宝庫』サントリー美術館、2018年)
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