形態の面白さもあり、貝は紅型のモチーフとしてよく登場している。この衣裳では巻貝や二枚貝の二種がさまざまに組まれており、そこに藻があしらわれている。藻の表現は、多くが水の流れになびくように表されるが、本作では点のように太い箇所がみられ、不思議な形に広がっている。さらに、これらの貝藻の間には、一見すると銀杏の葉のような鳥が点在している。海と空が一体となった面白い情景が展開している。(『琉球 美の宝庫』サントリー美術館、2018年)
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