こんじ しゅごうし たてぬきがすり いしょう
沖縄の織物を語る上で欠かすことが出来ないのが花織、そして絣である。絣は糸を括って防染するなどして、あらかじめ染め分けた絣糸を用いた織物。琉球へ絣の技術が伝播した経緯は、発祥の地とされるインドからインドネシアなど、南方の島伝いの海上ルートを北上したとする説や、中央アジアの陸路を伝わったという説などがあり、琉球の絣織物は日本本土の絣へ大きな影響を与えた。本作は経糸・緯糸の両方に括り糸を使用する経緯絣で、紺地に朱色の格子柄を表している。(『琉球 美の宝庫』サントリー美術館、2018年)
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