みしまこぎん みごろ
前と後の身頃の、肩に近いところ三ヵ所にある三筋の横縞が特徴の三縞こぎん。岩木川下流、北津軽の金木町を中心とした一帯で作られた。本作品はこぎん刺しの身頃のみで、本来は麻布の袖や裾を伴う。三縞こぎんは「流れ」と呼ばれる大胆な斜線を取り入れ、三筋の横縞の間に多様な模様を斜線とともに刺している。本作品では肩のところに「欄模様」を、三筋の横縞の間にはそれぞれ「ウロコ形」、「紗綾形」、「井桁」などが主要な文様として配されている。(『夢に挑む コレクションの軌跡』サントリー美術館、2011年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月