白糸と黒糸で交互に地刺しを施した肩の横縞が特徴の西こぎん。重い荷物を担ぐために肩部分を補強する目的で刺された縞模様で、岩木山西側の弘前や中津軽郡一帯、岩木山山麓の西目屋などで作られた。本作品はこぎん刺しの身頃のみで、本来は麻布の袖や裾を伴う。袖や裾は傷むと仕立て直して継続して使うが、身頃のこぎん刺しにしみや汚れが付くと、このように藍で染められて使われた。(『夢に挑む コレクションの軌跡』サントリー美術館、2011年)
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