もえぎ ちりめんじ くさばな ふうけい もよう こそで
萌黄縮緬地の肩中央に水辺の苫屋を配し、流水と滝を介在させて松、竹、梅、桜、楓をあしらった小袖。友禅の技法により白く染め残された繊細な線と型紙を用いて鹿の子絞り風の模様を表した摺匹田が見られる。さらに色挿しと刺繍による花や葉が添えられている。繊細華麗な表現は、染めを防ぐ糊を細く絞り出す糸目糊によって可能となり、この作品のように様々な風物を交えて表される風景模様を創り出すのに適している。(サントリー美術館 開館記念展Ⅱ・水と生きる)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月