からーついすと すてむ わいんぐらす
オペークツイストステムとほぼ同時期に、乳白色ガラスと色ガラスとを組み合わせたカラーツイストステムも考案され、特に1770年代盛んに作られた。イギリスで発明された鉛クリスタルガラスは、透明性が高いばかりでなく、厚みのある柔らかな素材であり、光の屈折率も高かった。このためエングレーヴィングやカット装飾にも適しており、ステム・グラスのカップには、しばしばエングレーヴィングによる装飾文様が施されている。(『あこがれのヴェネチアン・グラス―時を超え、海を越えて』、サントリー美術館、2011年)
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