いろえ ふながた はち
力強く反る舟を象り、舟の形に沿った高い高台を付ける。舟尾の縁を端反りとし、側面にはごく浅い段を巡らす。見込には赤・青・緑に彩った櫂と艪を描き、口銹を施し、高台側面に染付で波立つ水面を描く。水面のダミにはムラがあるが、波立ちには勢いがある。櫂と艪の色絵の発色が鮮やかである。(『日本のやきもの千二百年 奈良三彩から伊万里・鍋島・仁清・乾山』サントリー美術館、2001年)
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