あおきせ ぐらう゛ゅーる しかもん ごぶれっと
18世紀後半までは、水晶のように無色透明なガラスの人気が高かったが、18世紀末から19世紀にかけては、ロマン主義の興隆という時代背景を反映し、色とりどりのガラス器もまた姿を現した。ボヘミアではこの動向にいち早く反応し、色ガラス器の製造、着色法の開発に力を注いだ。無色透明ガラスに色ガラスを重ねる被せガラスは、1815年頃からボヘミアで再興した技法である。本作は、二層のガラスの厚みと色の層を利用して、画面に奥行きを表現している。(『ガラスの酒器・ヨーロッパ―ローマン・グラスからアール・デコまで』、サントリー美術館、2003年)
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