ふぶきもんなつめがたこおりこっぷ
吹雪文は、地のガラスとは異なる色のガラスを斑点状に散りばめた文様です。マーバーのような平らな台に色ガラスの粒を散らしておき、その上で地の部分のガラスを転がして粒をくっつけてから、さらに息を吹き込んで形を整えて作られています。掻き上げ文と同じく、ローマ時代の吹きガラスにも用いられた手法です。本作は大きめの白色の斑点が密に散りばめられており、まさに吹雪のような表現です。(『吹きガラス 妙なるかたち、技の妙』、サントリー美術館、2023年)
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