うろこもんあしつきはち
黒色の足をもつ氷コップはその他の装飾よりも時代が下り、1939(昭和14)年頃よりみられるようになります(合名曾社佐々木硝子『硝子器型録 第貮拾六號』1939〈昭和14〉年増補改訂)。菊花文花縁碗形氷コップ、毘沙門拮抗文碗形氷コップ、変形鱗文なつめ形氷コップ(個人蔵)、鱗文脚付鉢はあぶり出しの文様をもつボウルに黒脚を組み合わせた氷コップと小鉢です。白と黒の色の対比が美しく、カラフルな氷コップとは異なる魅力があります。(『吹きガラス 妙なるかたち、技の妙』、サントリー美術館、2023年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月