大賞展’98大賞受賞作品。鋳造によって簡素な形態を取り出し、組み合わせて構成される。寄せられた作家コメントには「No.981204 これは1998年夏頃の私です。1998年10月 イワタルリ」とだけある。ソーダガラス本体の緑がかった色彩、型抜き後研磨されない肌、ひび割れの多い肌理、バリをつけたままの上部突起部分、どっしりとした体躯は、作家本人の素朴な重厚感と繊細さの両側面を表しているかのようだ。(『夢に挑む コレクションの軌跡』サントリー美術館、2011年)
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