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ドラゴンステム・ゴブレット(G376)、羽付きステムゴブレット(G420)、羽付きステムゴブレット(G426)、花装飾ステムゴブレット(G422)はステムの部分にホットワークの手法で華麗な装飾が施された作品です。 ヴェネチア様式と考えらえる本作と羽付きステムゴブレット(G426)ではドラゴンの頭部が退化しています、ステムの捻ってある部分は紐状に伸ばした一本のガラスを曲げて作られているので、よく見ると、端から端まで辿っていくことができます。左右両側面の羽のような装飾は、坩堝から巻き取ってきたガラスを貼り付けたあと、ガラスがやわらかいうちに先端の平らなピンセットのような道具で挟んで作られています。(『吹きガラス 妙なるかたち、技の妙』、サントリー美術館、2023年)
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